乾燥工場には、多数の乾燥炉を設置しています。こうした設備の裏付けにより、安定的な供給体制を維持しています。
乾燥炉から出された材を落ちつかすために、養成は大切な行程です。専用のストックヤードで、適切な積み方をして7〜10日寝かせます。
乾燥前に大きめに製材しておいたものを。最終工程で規格通りの寸法に仕上げ、面取りも行います。

プレカットして木材の乾燥が甘いと、施工時にうまく組めなかったり、施工後も接合部に隙間や狂いが生じてクレームの原因にもなりかねません。
「ドライビーム」、平均含水率 18%以下で、まさにプレカットのための部材です。

自動CAD/CAMシステムを使って高精度の部品を供給しています。